私たち人間の心を癒してくれる動物との出会い、そして単に動物という存在ではなく、 家族の一員として、また伴侶動物としてなくてはならない存在となった動物と飼い主さんのお話のページを 設けました。
小鳥の「ピーチャン」は、今年19才のおかめインコです。
私が独身時代に近所の小鳥屋さんでヒナの「ピーチャン」と出会いました。
やがて自分でエサを食べられる様になると、「ピーチャン」の主食は私の好きなパンとチーズになりました。
私も「ピーチャン」が待っているので、極力外食はせず、一緒のテーブルで食事をする為、
体調も整い、一人の食事も楽しいものとなりました。
「ピーチャン」の羽が生えて飛ぶようになった頃に私が結婚して三人(二人と一羽)家族になりましたが、
それからの「ピーチャン」の存在は夫婦間の潤滑油です。
私と主人がケンカして気まずくなると、それぞれが「ピーチャン」に話し掛け、「ピーチャン」を
介して会話をする内に相手の考えにも気付きます。
更に「ピーチャン」は人の声の調子で感情が判断できるので、私が怒って口数が少なければ「ピーチャン」も黙ってしまい、
又私が声を荒げると騒ぎ出します。
そのため、私は「ピーチャン」に接する時は、平常心を心掛け、話し掛ける言葉は優しい言葉を使います。
この事はお客様対応が仕事の私には大きく影響していると感じています。
「ピーチャン」を通して人と接する姿勢や感情の対処法を学んでいます。
つまり、私に取って「ピーチャン」は、癒しのペットの範疇をこえて、今や生活の支えになっています。
正に「ピーチャン」は、天からの贈り物だと思います。
